会長あいさつ

安中市医師会会長

安中市医師会のホームページをご覧いただきありがとうございます。

安中市医師会は、医道の高揚、医学知識及び医学技術の普及と公衆衛生の向上を図り、社会福祉、市民の健康を増進することを目的とする法人です。

安中市医師会は、戦前、碓氷郡一円の医師により設立されたのがはじまりです。その後、昭和22年9月に、社団法人碓氷郡医師会として登記されました。この時は、24の医院、2つの病院、総会員数28名でした。
その後、町村合併(昭和の大合併)により、新たな、松井田町(昭和29年)と安中町(昭和30年)が誕生。その後、安中町が安中市となった昭和33年に、社団法人碓氷郡医師会は、社団法人碓氷安中医師会と名称を変更しました。
平成18年に、安中市と松井田町が合併、新たな安中市となりました。
公益法人制度改革もあり、当法人は、平成25年に一般社団法人安中市医師会と名称を変更、現在に至っています。会員施設数は28、総会員数60人(平成28年4月1日現在)となっています。

私たち安中市医師会は、医療を充実させ、市民のみなさまにより良い医療を提供するべく、会員一同努力しております。
みなさまご存じのとおり、日本はかつてないスピードで高齢化が進んでおります。65歳以上の高齢者数は、2025年には3,657万人に達するといわれ、高齢化に対応できる医療・介護体制の構築が喫緊の課題となっております。
国は、2025年を目途に、高齢者の方の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、地域の包括的な支援・サービス提供体制、『地域包括ケアシステム』の構築を推進しています。
私たちも、安中市における在宅医療のさらなる充実のため、力を注ぎ、地域包括ケアシステムの実現にむけて協力しております。

今後も、私たちは市民のみなさま、行政、医療関係職種の方々と連携してまいります。
みなさま、医師会について、ご意見、ご要望など、お気付きの際は事務局までぜひお申し出ください。
ご指導ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

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